ボトルキャップ変更のお知らせ

ボトルキャップ変更のお知らせ

品質改善

①キャップ本体とラベルの一体成型による気密性の向上と改ざん防止

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現行品では、熱溶着フィルムによるラベルは気密性の問題がありましたが、プルトップとキャップを一体成型にすることで気密性を向上し、安全と安心を確保しました。

 

 

 

 

 

②中栓の離脱を解決

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中栓を抱える部分を分離することにより,中栓抜けを解決しました。

 

 

 

 

 

 

 

③異物付着の軽減

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現行キャップでは水漏れ防止のパッキンに発泡フォームを使用しており、静電気によるゴミ付着の恐れがありましたが、新キャップでは発泡フォームを使用しないので衛生面でさらに向上させました。

 

 

 

 

 

④形状改良

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形状改良を施したガロンボトル経口部内壁での止水。

 

 

 

 

 

 

なお、NEWキャップ変更に伴い、従来のシュリンクフィルム加工は終了とさせていただきます。